アンサンブル大会ができるまで

大会実行までの流れ(運営編)

実際に実行委員が作った資料を基に、企画〜本番までの流れを大まかにまとめてあります。

企画
2003年1月 総会にて提案。可決。

実行委員決定 (副団長が兼任)
同年2月 実行委員より企画案提出 関係資料

日時・会場の決定、確保
同年6月 サザンクス筑後イベントホールを予約
大会テーマなど、詳細の提案。 関係資料

大会主旨の検討
同月より、大会主旨の検討。(意見の食い違いが露見し、決定までに至らない)
※大会の主旨と目的(企画編)参照

大会主旨決定
同年7月 大会主旨決定。
一般客の入場を検討。決定。
その他(パンフレットアンケート等)詳細提案。 関係資料

詳細の決定
同年8月より随時詳細の検討、決定。
(宣伝広告の有無・司会進行・撮影記録・衣装・会場飾り付け等) 関係資料

会場確保の問題
同年9月より、サザンクスで各種イベントが行われる為、
会場が確実に確保できなくなる。
事前の打ち合わせが重要。他会場との連絡も必須。
また、その場合の大型楽器の運搬等の問題。

プログラム作成
同年10月 プログラムの作成。
デザイン決定後、各パートの原稿手配。 関係資料

同月、出演グループの受付締切。

PT機器、撮影用機材の手配
同年11月 団員の厚意により機材を借りる。
同時期に撮影係の手配。

会場レイアウトの提出
同年12月 各グループの会場レイアウト
(マイク、イス、立ち位置の確認の為)提出。 関係資料

当日のスケジュール決定
同月 当日のタイムスケジュールの検討、決定。 関係資料
控え室の割り当て、昼食の手配等も打ち合わせておく。 関係資料

プログラム、アンケート完成
同月 印刷、折り込み終了。
アンケート用筆記用具の手配。

大会前日
会場作り。パーカッション、PA機器配置・配線。
各パートとの最終打ち合わせ。

大会当日
客席作り。受付の配置。PT機器の動作確認。

大会本番

大会終了後
楽器、会場の片付け。パーカッション運搬(個人の楽器)。
清掃。
集合写真の撮影。
参加記念品の配布。

打ち上げ忘年会会場へ移動

このページのトップへ

アンサンブル大会トップページへ
第一回アンサンブル大会ページへ